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Sonosys(ソノシス)(超音波スプレーノズル及び超音波洗浄部品)

超音波スプレーノズルの使用事例

超音波スプレーノズル US-1

先日、某ノズルメーカーが某番組で『噴射』というタイトルで出ていましたね。
なかなか面白い企画だったと思います。
小さな部品(大きな部品もありますが…)が少しでも需要な箇所で使われている事が分かれば、我々も遣り甲斐を感じるられます。
※メインだったのは、装置になってしまってましたが…

さて、今回はその番組で注目を浴びていた『細かい粒子』を塗布出来る超音波スプレーノズルです。
初の事例紹介になるかも知れませんが、Sonosys(ソノシス)社製超音波スプレーノズルを使用した時の事例をご紹介させて頂きます。
1分程度の記事ですので、宜しくお願いします。

問題点:
大手不織布メーカー様では以前、二流体スプレーノズルを使用して不織布にある液体を塗布させて衛生用品を製造、販売しておりました。
しかし、塗布液に圧力を加えると飛散が激しく且つ製造機器の周辺環境が汚染されていました。
また、不必要に液体が塗布される為、大量の液体を無駄に使用していました。
この部分を大幅に改善、改良したいという事で超音波スプレーノズルでの代替が可能かの依頼がありました。

解決策:
弊社はSonosys(ソノシス)社が提供する超音波スプレーノズル (US-20)というものを推奨しました。
この超音波スプレーノズルの大きな特徴は20lit/時の液体を噴霧させる事が出来且つ空気搬送装置が付随されている為、霧化された液体を効率良く塗着させる事が可能な商品です。
特に超音波スプレーノズルの最大の特徴である自重落下、液体にスピードがない、無駄な液体の噴霧がないという事で、高効率化での工程の改造が出来ました。

≪ソノシス社会社概要≫
ドイツの超音波洗浄装置のパイオニア
SONOSYS(ソノシス)は1995年にJohann BrunnerとJoachim Strakaによって設立されました。
開発プロセスへの多大なる努力により、世界市場に新しい基準をもたらしました。
ドイツおよび欧州基準に準拠したモジュール式の高品質なメガソニックシステムを生産開始した後、すぐにメガソニックシステムはカールスルーエ工科大学との協同でLIGA技術用に設計され、世界中に出荷されました。
超音波洗浄装置は400kHz~5MHzまでの周波数のウルトラソニックシステムを提供した世界市場で最初の欧州企業です。
SONOSYS(ソノシス)は革新的な技術の開発、生産、販売において長年の経験とノウハウを持っており、その努力や取り組みが実り、リーダー企業となりました。
専門企業としての強みや能力を生かし、最新の性能を提供いたします。
SONOSYS(ソノシス)が最も大切にしている理念は、常にお客様に最大限の恩恵を提供することです。
お客様の問題を解決し、ご満足いただけるように努めてまいります。
SONOSYS(ソノシス)にとって、絶え間なく変化する時代の技術的要求は、継続的な性能向上につながっています。
『MicroCleanを共に極めること』が基本方針です。
強みは、研究機関との協同による補完的な取り組みが相乗効果になっていることです。
この結果、独自の設計で世界で最もコンパクトなメガソニックジェネレーターと特許取得済みのトランスデューサーが完成しました。
SONOSYS(ソノシス)は、メガソニックシステムの製造分野でどこよりも優れていると自負しております。

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