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事例紹介

ソニック社製ブロワー&エアーナイフ≪事例≫ツナ缶の乾燥

概要

1999 年にスターキスト社のツナ缶工場がサモアのパゴパゴに移転して以来、Sonic AirSystems は彼らの全ての業務にエアーナイフ缶乾燥システムの設計と設置の信頼できるパートナーとなっています。これまでに Sonic のエアーナイフシステムは、ツナ加工施設全てに導入されており、最近ではモーリシャスにも設置されました。ツナ缶の上部、下部、側面の乾燥を確保する必要がある中で、Sonic のブロワー駆動のエアーナイフ缶乾燥システムは、高い湿度の環境でも優れたパフォーマンスを発揮します。

解決策

Sonic Air Systems は、ツナ加工業者の特定の課題に対処するために、エアーナイフ缶乾燥システムを設計しました。システムは、約 8,000 個/時間の生産速度で、缶を効果的に乾燥させるために高速のエアーナイフ速度(9,150 メートル/分)を提供します。耐食性の材料と耐候性/洗浄耐性の特徴で構築された Sonic のエアーナイフシステムは、湿潤な条件下での動作とツナ加工環境の厳しい性質に耐えるよう設計されています。ラベリングや包装前に缶を徹底的に乾燥させることは、応力腐食やさび、製品品質の低下を防ぐために重要です。

結果

世界中のツナ缶詰工場は、Sonic Air Knife Can Drying Systems のパフォーマンスと信頼性に非常に満足しています。設備供給業者が遠方にある場合は特に重要であり、ツナ缶の乾燥と品質を維持する上で重要な役割を果たしています。Sonic のソリューションを導入することで、顧客は製品品質の向上、さびや応力腐食の減少、包装の完全性の向上を実感しています。ツナ缶詰工場は、Sonic Air Systems のソリューションが 100%の乾燥を提供することを知り、季節の流通のために缶詰ツナを自信を持って保管できます。

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