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  4. ブロワー&エアーナイフ(事例集06)コンプレッサーのブロワー化による省エネ(建築パネル)

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事例紹介

ソニック社製ブロワー&エアーナイフ≪事例≫コンプレッサーからブロワーに変更した事で起こる省エネ効果 (1) 建設パネルの場合

概要

ドロップシーリングパネルの製造業者は、製造プロセスにおいて効率を向上し、公益事業料を削減することを目指しました。切断およびテクスチャリングプロセス中に残留するほこりやごみが、塗装の品質に悪影響を与え、効果的なほこり除去ソリューションが必要とされました。

解決策

Sonic は、10HP(7.5kW)の Sonic ブロワーによって駆動される単一の高速エアーナイフの導入を推奨しました。このソリューションは、以前に使用されていた圧縮空気ナイフと比較して優れた清掃性能を提供し、かつ大幅なエネルギー削減を実現しました。Sonic のエアーナイフは、風量で3 倍の増加、より高い衝撃エア速度、効率的なほこり除去を実現しました。Sonic AirSystems は、顧客の既存の集塵システムとシームレスに統合されるように調整されたシステムを提供しました。

結果

Sonic のエアーナイフシステムに切り替えることで、製造業者は塗装装置の前により清潔なパネルを実現し、より高品質な仕上がりを確保しました。さらに、Sonic のソリューションの導入により、大幅なコスト削減が実現しました。週 120 時間の生産時間を考慮し、平均的な工場の電力コストが 1kWh あたり 15 円である場合、時間あたりの消費電力が 40HP(30 kW)減少したことから、製造業者は月間の大幅なエネルギー削減を実現しました。Sonic Air Knife System はわずか 7 ヶ月で自己資金を回収し、迅速な投資回収を実証しました。

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